

まごころのBCPについて
まごころでは、どのような状況でも利用者さまの暮らしを支え続けられるよう、また職員が安心して支援を行えるよう、事業継続計画(BCP)を策定し、日頃から備えを進めています。
BCPとは?
BCPとは「Business Continuity Plan」の略で、日本語では「事業継続計画」と呼びます。
大地震などの自然災害、あるいは感染症の大流行(パンデミック)といった緊急事態が発生した際でも、「利用者さまの安全を確保し、介護サービスを止めずに継続するための具体的な計画」のことです。
訪問介護は、利用者さまの在宅生活を支える生命線です。万が一の事態が起きても慌てず、迅速かつ適切に行動できるよう、私たちは日頃からこのBCPに基づいた取り組みを行っています。

まごころの取り組み
まごころでは緊急時に備えて次のような取り組みを行っています。
- 職員同士の連絡体制の整備
災害や緊急時に迅速な対応ができるよう、職員同士の連絡方法や情報共有の体制を整えています。 - 定期的な研修・訓練
万が一の際にも適切に行動できるよう、定期的に研修や訓練を実施し、知識や対応力の向上に努めています。 - 職員の安全確保
利用者さまへの支援を継続するためには、まず職員が安全に働けることが大切です。安全を最優先にした体制づくりを行っています。
その一環として、緊急時の避難場所についても職員に周知しています。また、感染症対策として手洗いうがいを徹底し、N95マスクや感染症対策セットを備蓄して、必要な時にすぐに使用できるよう努めています。

事業所の手洗い場所

感染予防の防護服セット
- 備品の管理
災害時に備えて飲料水や非常食、衛生用品などを備蓄しています。
職員が安心して業務にあたれる環境を守ることを大切に考えています。定期的な点検や入れ替えを行い、いざという時に備えています。
<備蓄品の例>
非常食、N95マスク、備蓄水、ポータブル電源、カセットガスファンヒーター、簡易トイレ、防災パーテーション 等
これらの取り組みを通じて、利用者さまへの支援を継続できる体制づくりに努めています。
安心してご利用いただくために
私たちは、利用者さまの安心と、職員が安心して働ける環境づくりの両方を大切にしています。
利用者さまを支えるのは「人」です。だからこそ、働く職員を大切にし、一人ひとりが安心して力を発揮できる環境を整えることが、より良いサービスにつながると考えています。
これからも地域の皆様の暮らしを支えるパートナーとして、安心・安全なサービスの提供に努めてまいります。


