

e-ラーニングで学びをサポート
株式会社まごころでは、訪問介護や居宅介護支援に携わる職員が、安心して業務に取り組めるように、外部のe-ラーニングを取り入れています。
e-ラーニングとは、パソコンやスマートフォンを使って、インターネット上で気軽に学べる学習方法です。
一人で訪問する場面が多いからこそ、「これで大丈夫かな」と感じるときにも役立つよう、介護の基礎から応用まで幅広く学べる環境を整えています。
職員一人ひとりが自分のペースで、無理なく知識や技術を深めていくことができます。
実際にe-ラーニングを受講している職員の声をご紹介します。
■講義内容について
- 専門の講師が、ポイントを押さえてコンパクトに講義してくれるため、理解しやすく、内容が記憶に残りやすい。
- 視聴後にはテストやレポートがあるため、聞くだけで終わらず、内容を振り返る機会があり、よりしっかりと身につけることができる。
- 不明な点や疑問点を質問することができるので安心して学べる。
- 動画の長さも長すぎずちょうど良いので継続しやすい。
- これまでの知識を振り返り、「当たり前」と感じていたことを改めて見直すきっかけにもなっている。
- 一人で受講できるため、感染予防の面でも安心して取り組める。

■受講タイミングについて
- 訪問の待機時間やスキマ時間を活用して受講できるため、研修参加のために業務の調整を行う必要がなく、効率的に学べる。
- 自分の都合の良いタイミングで学習できるため、無理なく続けられることがありがたい。
- 同じ講義を何度でも受講できるため、理解を深めたいときや復習したいときにも役立っている。
- 受講スピードが速く感じた場合でも、繰り返し視聴できることで、自分のペースでしっかり確認できるので安心。
- 動画形式のため場所を選ばず、自宅での受講や家事の合間など、日常の中に取り入れやすい点も便利。

一方で、このような声もあります。
- 受講のタイミングを自分で調整できる一方で、忙しい日々の中では、つい受講が後回しになってしまうこともある。
- 受講内容について、他の職員の考え方や感じ方を共有する機会が、もう少しあると良いと感じることもある。
この声については以下の対策を進めています。
① 受講忘れ対策
月初にメールで受講内容をお知らせしている。
月の途中で受講忘れの職員にはアナウンスをするようにしている。
② 学びの共有不足への対策
今後ミーティングで、e-ラーニングについて情報共有する機会を作っていきたいと考えています。
学びを通じて一人ひとりの成長を支え、仕事のやりがいにつながる職場を目指しています。これからも、安心して学び続けられる環境づくりを大切にしていきます。

